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あるドラマーが音楽を通して見ている景色

音楽を「聴く、作る、奏でる、感じる」ことに関する話しを書いてます。

音楽を聴く環境2(耳を守る編)

音楽を大きな音で聞きたいという欲求。

それに耐えさせられる耳。

 

音楽をいつまでも気持ち良く聞いて行くため

というか日常生活のためにも耳を守る方法を知っておいて損はありません。

 

ライブハウスに行って意図せずしてスピーカーの前に立つことになってしまったり、

耳が痛いなという成分が多い音を出すバンドだったり、

また子供を連れてコンサートやライブに行きたいけど子供の耳が心配。

などなど

大きな音が出る場所へ行く際には耳への配慮を考えないと行けない場面が出て来ます。

 

というわけで個人的に今まで行ってきた対策を少し紹介しようと思います。

 

まずは定番の耳栓

スポンジのような材質で指で押し潰して耳に入れるタイプ。

手軽に使えて安い。

個人的には高音が強くカットされる印象。

なので全体にギラッとしたエッジがキツいと感じる状況ではおすすめ。

安定のフィット感。

 

 

耳栓その2

イヤープラグ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

VATER VSAS [Musician's Ear Plugs / 耳栓]
価格:3456円(税込、送料別) (2016/11/27時点)

指で押し潰すタイプの装着が苦手な人はこちら。

イヤホンを耳に入れる感覚で装着できます。

Vaterというドラムスティックのメーカーが出してます。

音量に応じて2種類のフィルターが使えます。

高音から低音まで全体的にカットしてくれる印象。

ただしイヤーウィスパーのように耳の形に合わせて変形するわけではないので

歌ったりなどの大きく口が動く動作で若干隙間ができる瞬間もあります。

 

ちなみに自分の耳型を採取してオーダーメイドする方法もあります。

だいたい3〜4万円くらいでできます。

 

 

耳栓などは嫌がるお子さんにはこちら

前回紹介したイヤーマフの子供用ですね。

これがあればライブやフェスなど子供連れでも安心です。

装着も耳栓よりもはるかに簡単です。

 

大きな音で受けたダメージが回復することは現在では難しいとされています。

また耳はいきなり大きな音を受けると傷つきやすいため

ドラム等のいきなり大音量が出る楽器を扱う際には気をつけましょう。